プラセンタのアンチエイジング効果が動物実験でも立証されている

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プラセンタのアンチエイジング効果とは

抗酸化物質が豊富

プラセンタのアンチエイジング効果が動物実験でも立証されています。

 

アンチエイジング(老化)と密接な関係があるのが抗酸化作用ですが、プラセンタに含まれる多くの成分の中には、抗酸化作用をもっているものが多く、実際にプラセンタは、活性酸素を消去するすぐれた働きがあることが、動物実験でも確認されています。

 

プラセンタの動物実験では、口から飲んだ場合でもしっかりと抗酸化作用を示し、肝機能障害の発生を抑制することが明らかにされています。

 

抗酸化作用と深い関係にあるのが、ビタミンCとかポリフェノールとかカロチノイドとかでよく聞く『活性酸素』です。活性酸素は、酸素は酸素でも酸化する力が非常に強い酸素です。よくリンゴの皮をむいたあとに茶色くなったりしますが、そんな反応を体の中で起こすものです。

 

この活性酸素は、紫外線を浴びたり、激しい運動をしたりすると増加します。体の中の脂質を酸化させれば、水道管の内側がサビるのと同じような形で動脈硬化の原因になったりもします。

 

紫外線によっても活性酸素が発生し、肌のシミなどの生成に深く関与します。このように活性酸素は体の中から老化を進行させてしまうといわれています。

プラセンタとアンチエイジング

 

活性酸素に対抗するには、その原因となる紫外線、喫煙、ストレス、激しい運動、大気汚染、食品添加物の摂りすぎなどを避けることが重要です。そして、活性酸素の攻撃を抑える『抗酸化作用』のあるものを摂取することです。

 

抗酸化作用がある成分としては、ビタミンC、ビタミンE、カロチノイド、リコピン、ポリフェノール類(フラボノイド、カテキン、イソフラボン、アントシアニン)、ゴマリグナンなどが知られています。

 

細胞増殖因子とサイトカイン

また、プラセンタには細胞増殖因子や細胞間の情報伝達を担っているサイトカインという物質が多くあり、それを体に補充することでアンチエイジング効果あるのではないかと推測されています。

 

胎児の細胞が増殖していく過程で胎盤は、種々の細胞増殖因子やサイトカインを合成分泌していると言われています。従って、胎盤には多くの細胞増殖因子やサイトカインがあります。

 

やがて、産まれた後も、継続的に成長を続け、免疫能を獲得するという必然性から、乳幼児は細胞増殖因子やサイトカインを作りつづけます。しかし、歳をとるにつれ、これらはあまり作られなくなってしまい、これが老化の原因の一つと言われています。

 

高齢化社会、ストレスがたまりやすい社会、これからますます、プラセンタのアンチエイジング効果に注目が集まりそうですね。