プラセンタは肝機能に効く

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肝臓の機能をサポートする

肝機能に効く

プラセンタは肝臓の機能をサポートする

プラセンタには肝機能を元気にする効果があります。

 

肝臓では、栄養成分をビタミンやアミノ酸の働きによってエネルギーに変換する働きをしていますが、プラセンタには、このビタミンやアミノ酸が豊富なので、肝臓の働きをサポートしてくれるのです。

 

ヒト由来の胎盤を、肝臓を70%も切ってしまったラットに与えたところ、肝臓が再生したという動物実験の報告があります。

 

さらにラットの肝細胞を培養した実験では、プラセンタに培養されたラットの肝細胞を再生する働きがみられたとの報告もあります。

 

これらの結果は、一般にプラセンタには肝細胞増殖因子が含まれていて、これが肝臓の壊死を防ぎ、肝臓の修復再生をするということの裏付けになっています。

 

また急性肝炎を人工的に起こさせる動物実験において、多量のヒト由来の胎盤を与えた場合、肝炎の指標となるGPTやALP、γ‐GTP、ビリルビン値が改善されていたという報告もあります。

 

以上の動物実験は、ヒトプラセンタを投与した場合のものなので、通常サプリメントとして摂取する豚・羊・馬由来のプラセンタでは、得られる結果が違うということを考慮しなければなりません。

 

しかし、プラセンタには豊富なアミノ酸や活性ペプチド、ビタミンが含まれていることは間違いありませんので、豚・羊・馬由来のプラセンタでも、肝臓でのエネルギー変換をサポートする働きに優れていて、肝機能によい効果が得られると考えられます。

 

また、医療行為としては、肝機能改善を目的にヒトプラセンタの皮下注射が行われています。

 

その場合1回2mLを、症状により1日2〜3回注射しますが、、このプラセンタ注射が受けられるのは、専門家のいる病院・クリニックのみとなります。保険適用などについても相談するといいでしょう。

 

肝機能アップ

プラセンタで肝機能アップ

プラセンタの肝臓への効果は、疲れにくくなる、肌がきれいになるといった形であらわれます。

 

肝臓は非常に働きものの臓器で、多くの物質を代謝し、有害物質を解毒する働きがあります。

 

たとえばお酒を飲んだ後などは、肝臓でのアルコール代謝に負担がかかることにより、うまくエネルギー代謝が行われなくなります。飲んだ翌日に体がだるい、疲れるなどの二日酔いの症状が起こるのは、このためです。

 

プラセンタで肝臓に栄養補給してあげることで、肝機能の働きがアップし疲れにくくなるだけでなく、美肌効果も期待できるのです。