プラセンタの種類

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プラセンタの種類

豚プラセンタ

豚プラセンタ

豚プラセンタは、出産が多く生産しやすい点から安価ということもあり、最も多く流通しています。

 

豚はいろいろなワクチンを打たれていることもあるので、しっかりとした衛生管理のもと品質管理をされているものを選びようにしましょう。

 

「SPF豚」を使用しているものは、管理もしっかりしていて栄養成分が豊富と言われ、奨めです。

 

SPF豚は、日本SPF豚協会が定めた特定の微生物や寄生虫に由来する悪性病原菌を持たない豚のことです。その他、デンマーク産やロシアプラセンタなどがありますが、SPF豚のプラセンタを使用した製品が多くなっています。

 

羊プラセンタ

羊プラセンタ

羊プラセンタは、30種類以上のアミノ酸と良質のタンパク質が含まれていて、アミノ酸組成がヒト胎盤と類似しているので、人体と相性が良いとされています。

 

多くはニュージーランドやスイスの羊で、各国の厳しい審査基準をクリアし厳選した飼料で育てられています。

 

中には医用動物として飼育されたものなど抗生物質を一切用いていないものもあります。

 

馬プラセンタ

馬プラセンタ

馬プラセンタは、豚と比べてアミノ酸が多く含まれていると言われています。ただ、豚ほど出産が多くないので若干高価になります。

 

馬の中でもサラブレッドの胎盤は血統管理がしっかりしていて、抗生物質も使用していないなど、しっかりとした飼育管理がされていて栄養価も高いので、お奨めです。

 

ヒトプラセンタ

ヒトプラセンタは医薬品として、プラセンタ注射か、漢方の紫河車という生薬で取り入れます。

 

ヒト由来のプラセンタは、食品としては使用できませんので、一般に販売されているサプリメントやドリンクではヒト由来の胎盤ではなく、豚・羊・馬のプラセンタを使用しています。